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パンドラの匣を開けて

先日の水曜日、風の家へ。

先日の地震、震度4の影響がないか気になっていたのですが、どこも、なにも変わりなくてひとまず、ホッ。

 

それどころか、先日、来てくださった、兄の後輩であるSさんが、庭や木や周辺をきれいに整えてくださっただけに、スッキリ清々しい風の家でした✨

 

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 現在、パンドラの匣を開けてしまって以来、ちょこちょこ読んでいる新刊は、裏の雑木林に祠がある古い山荘に住む画家の話し。

風の家が、舞台と何気に重なってしまい、昼間とは言え、1人で作業していると本の中の情景が思い浮かんで、どうも落ちつかず…(・・;)

 

これで鐘の音がどっかから聞こえたりしたら、ビビリのわたしゃ、その場で気を失ってしまうしかない。

読んでない方には、何が何やらでしょうが(笑) 

 

けど、大丈夫。
Sさん曰く、「この家は護られています 」だそうですので。
わたしもそう信じています。

 

ありがたい、ことです✨ 

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梅の木も老木ながら、今年もがんばって花を付けてくれました🌸

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榊と花を替え、トイレ掃除を済ませたあと、風の家を後にして、隣町の道の駅で消しゴムハンコの作家さんと待ち合わせ。

もろもろの打ち合わせが終わったあと、地元民のK子ちゃんとお茶とお話しをして帰路に着きました。

 

ちょい疲れましたが、いい一日でした。

 

そして、その夜も新刊の続きを…

気になる、気になる、気になる、、

今回のシチュエーションは、彼の作品に何度も登場する、「グレートギャツビー」のよう。

 

そして、やっぱ出た!美少女(笑)

現代の話ですけど、相変わらず登場してくる音楽、車、本、会話…が、70年か80年っぽく、

読み進むごとく、だんだん迷路へ、深い穴へ…落ちてしまいそうなのは、やはりいつものハルキワールド。

 

あと少しを残すところで、今夜は先日壮行会をしたNちゃんのところへ。

処分したいモノの整理があるというので、EちゃんとM氏と一緒に頂きに行きました。

 

なんせ、Nちゃんはいいモノしか持っていないので、期待大です。

用意してくれた食事も期を裏切らない美味しくヘルシーなお料理ばかり✨

 

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どれもこれも、体に良いものばかりで、美味しい〜🎵

 

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なんと、このテーブルも彼女の手作り!

 

処分するモノは、インドネシアの切り絵、器、服、靴、キャンプ用椅子など。

素敵なモノばかりで、見事、きれいに3人で分けて頂きました^^

 

わたしは琉球焼きのお皿とシャンパングラスとポットをゲット!

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9時前に帰り着いた頃、相方さんもちょうど帰宅。

急いで夕飯をチャチャと作った後、片付けもそこそこに、残りを読み進め、

 

ついに読了!

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なんだか一仕事終えた気分。

 

感想はヒトそれぞれでしょうが、この人の作品は、読み終えたあと、「あーー、おもしろいかったあ〜」と、単純に言えるものではなく、いろんな想いが残り、少し現実に戻るのに時間がかかるのですが…

前半のドキドキ感が後半に連れてだんだん薄れてきたせいか、もしくは今回は珍しくまとまっていて、喪失感がなかったせいか、あまり余韻が残ることはありませんでした。

 

けど、ますますスピリチュアル✨

 

このくらいの感想じゃネタバレにもならないし、何が何やらでしょうから、まあ、興味ある方は読んでみてくださいませ。

 

これで、やっと仕事に専念できるー^^;