読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「こばやしゆう展」報告(遅っ!)

9月18日から4日間にわたり、開催された「こばやしゆう展」の遅すぎる報告です。

終わった翌日から取材、原稿書き、集計…などがてんこもりの上、緊張がゆるんだせいか、体調をくずしてしまったこともあり、やっとブログに迎えました。



本当に濃密だった4日間。PRはfasebookとDMくらいだったのですが、のべ150人くらいの方が来てくれたでしょうか?
DMは確かに個人にも店にも配りまくりましたけど、それがまたいろんなとこに飛んで行ってくれたようで、やはり動けば動くほど、人は集まってくださるんですね。

知ってる人、知らない人、ほんとうにたくさんたくさんの人に来て頂きました。


今回の成功要因は、ゆうさんの引力はもちろんですが、なんといっても森のギャラリーDARVIDA(ダルヴィーダ)で開催したことが、大きかったと思います。
オーナーの佐藤邦生氏が、ゆうさんの器だけでなく、ゆうさんの生活感を出すためにDVDを流し、ゆうさんのブログや写真を展示してくれ、より深みのあるものにしてくれました。

このライフスタイル、この生き方があってのゆうさんの器であり、オブジェであり、版画なんだと、初めての人でも感じてもらえるからです。

この展示スタイルには「こんなことは初めてだわ!」とゆうさんも大感激!

それに前日まで雨だったのに、作品展当日からはカラリの晴れて秋の日差しが美しい、森のギャラリーというシチュエーションも、見事にぴったりでした!

訪れてくれる方、みなさん、この空間に感動して長居してくださいました。

今回はゆうさんと再会した方、ゆうさんのコアなファンの方、初めてでファンになった方、とだんだん、こばやしゆうワールドが広がっていくようでした。
あの時、ほんの少しの勇気を出して、ゆうさんを呼んだ仕掛け人のわたしとしては、これほどの幸せはありませんでした。

ゆうさんも年々大分が好きになっていくようでした。

それに、今回もまた、なんとたくさんの人たちが手伝って、支えてくれたことか!

佐藤氏を始め、出張前に大量のパンを焼いてくれた相方さんはもちろん、もう実名出しちゃうけど(笑)、花を挿してくれた水口さん、ヘルプしてくれたユキちゃん、えっちゃん、ゆうこ、料理担当の陽子ちゃん、最後に片づけてくれたカメ、他、DM広げてくださった方々、ほんとうに助けてもらって、この場を借りて本当にありがとうの言葉と、感謝の気持ちを伝えたいです。



2週間以上過ぎてしまいましたが、まだまだ余韻の残る「こばやしゆう展」を、写真で綴ったレポートをご覧ください。

9月17日(作品展前日)


(ゆうさん、到着!)



(早速、DAR VIDA(ダルヴィーダ)にてオーナーと歓談)




(水口氏の刺した自然の花にもゆうさん感激)




(整然と並べられたディスプレイもゆうさんがチョチョイと遊びながらくずしていくと、あっという間に、ゆうワールドが完成)



明石農園へ。
この日はわたしも含めてここへ泊まらせていただきます。

大歓待を受けました!


(すごすぎる!この手作りのごちそう(°_°)




(夢にまで見た、この2人の出逢い!感激のあまりなんか涙出そうでした)


18日

いよいよ作品展当日。
なのに、このお方は水辺で、喜んで遊んでおります(^^;;



(水見ると、じっとしていられないようです)


一方、DAR VIDA(ダルヴィーダ)では…
すごい!一晩で看板ができてます!


(佐藤氏、朝5時起きで頑張って作ったそうです)


ゆるゆる始まるかと思いきや…
朝イチから続々とお客様が入ります。





(ゆうさんは一人ひとりと丁寧におしゃべり)




(作品も嬉しそう)




(ゆうさんはもっと嬉しそう)










(佐藤氏も照れながら楽しそう)



19日

土曜日だけに、この日はたくさんの人が来場。



(大分のクリエイターたち)





(明石さんご夫妻も)




(病気を押して駆けつけてくれたK子ちゃん)


夜は、ゆうさんを囲んでのポットラックパーティ♪


(すごいごちそうの山!)


この日は料理担当の陽子ちゃんのサプライズパーティを企画。ゆうさんが夜中にケーキを作ってくれました。



(ゆうさんも真っ赤なドレスに着替えて)



記念さつえ〜い!



20日

帰りは別府の海に寄って、ゆうさん大はしゃぎ♪






21日作品展最終日


最終日、チャリで駆けつけてくれたゆうこ



最後まで賑わいました。




みんなにハッピーオーラを撒いてくれたゆうさん。

みなさんから、当然のように、「また、ゆうさん来ますよね」と言われました。

多くの人を巻き込んでの企画は、もう、「こばやしゆうプロジェクト」といわざるを得ない。
これからは、2年に一回くらいになるかもしれないけど、無理のない程度でながーくアルゲリッチに負けないほど(規模違い過ぎやけど 笑)、続けていければいいなあ〜