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5月のいまここで

ブログをすっかりサボっているうちに、もう4月もどこかに行ってしまいましたね。

ありすぎるようなネタがあった気もしますが、過ぎれば過去のこと。
5月の「いま」「ここで」の旬のできごとを綴ることにします。

風薫る5月の「風の家」は、爽やかな緑…いや、手に負えない勢いがいっぱいの草ざかりです。

わたしの小さな畑のハーブたちも元気いっぱい。


ローズマリー



ローリエ



(ミント)


今年も植えたのは恒例のバジルと



いま巷で話題のモリンガ



畑だけでなく、部屋も初夏バージョンに変身しました。



そんなこんなで迎えたGW。
相方さんもカレンダー通り休めるので、ふつうならどこか行こうかと計画するはずだけど、わたしたちは当然のようにどちらも「風の家」で過ごすことに決めている。

だってやることリスト満載だし。
草取り、草刈り、薪処理、ペンキ塗り、窓拭き、部屋づくり、在庫整理…

だけどまたお付き合いスケジュールも満載なわけで。


去年うちでイベントしてくれた作家さんの工房の工芸展に顔を出し、


友人は初織り体験


わたしは初ヘナアート体験を


ちょ〜楽しませてもらった。

そして3日から始まった森のギャラリーDAR VIDA(ダルヴィーダ)で開催される
「明石保さん、美恵子さんの苦楽史(くらし)展」へのお手伝い。

産山で自給自足するご夫婦生き方、暮らしか方に共感したS先生の長年の想いが結実した、すばらしい企画展だ。
ギャラリーでは、おふたりの生活写真や文章で綴り、手づくりの豆腐、コンニャク、パンを販売。
また、保さんの手仕事の道具や、美恵子さんのつくる暮らしの中で使う器、手編みのセーター、雑貨なども展示した豊かな展示会になっている。




4日は明石農園ツアー。参加希望者を募ったら定員オーバーになるほどの人気。
わたしたち微力ながらお手伝いとして参加させてもらった。

ここのとこと、毎週日曜日雨天だったのにこの日ばかりは、カラリと晴れた五月晴れ。
朝6時半に起きて、相方とDAR VIDA(ダルヴィーダ)へ。
それだけでもうワクワクものだったけど、農園に着いて美恵子さんたちに出会ったら、もうテンションもピークで広大な畑中飛んでまわりたくなったほどうれしかった。


(花が似合う保さん)



(ピアノ小屋でピアノを奏でる美恵子さん)



(美しいセッティングが整いました)



(このおにぎり作りのお手伝いに参加。めちゃくちゃ美味しかった〜)



(美恵子さんのパンはあっという間に完売)



(ツアー参加者たちも興味しんしん)


参加者たちは、みんな笑って楽しそうで、ほんとうに素敵な一日を過ごさせていただいた、DAR VIDA(ダルヴィーダ)のS先生と、明石さんご夫婦に感謝したい。



で、開けた今日5日はなんと朝から小雨模様。
わずかに雨が上がった時間を見計らって、今年初のウッドデッキブレックファストを。



(このあと草刈りする相方さんは朝からモリモリ)


小雨の中相方さんは作業開始!


(恒例、5月の我が家の風物詩です 笑)

わたしは執筆作業開始!(ブログ書きですが…^^;)



そして、今日の夕方からは我が家のマンションで、アフガニスタン料理のメシ会があるので市内へ帰ることに。

遠出もせず、お金も使わずに、あらゆる楽しいことは、いま此処にある。
楽しみはじぶんたちでつくりだすほどに、おもしろく、新鮮だ。
田舎はそれがもっとも可能な場なのかもしれない。
そんな場つくり、発信し、それを喜び、楽しむ人たちの輪がどんど広がっているような気がする。


で、こうやって楽しみや遊びは消化し、今年も「やることリスト」は残っていくのです(泣)