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イベントづくし

やった!
やっとiPhoneで書けるアプリを見つけたぞ。
今まで使ってたアプリが使えなくなってたので、PCかiPad miniから書かなければならなかったので、どうしてもおっくうになり投稿が遅くなってたけど、これからはサクサクUPできるようになりそうです。



ということで…さっそくのご報告を。
6月の「風の家」はイベント満載でした。

まず、7日の土曜日には「アフガニスタン料理ランチの会」を開催。

アフガニスタンって、いったいどんな料理?
って思うでしょ?
なんせ日本に届くのは、アルカイダだのタリバンだの物騒な情報しか知らないですものね〜。
ところが身近にいたんです。
隣人である友人のダーリンがアフガニスタン人。その大分在住の息子とヨメを訪ねてはるばる中東から渡って来たママとパパと妹が来日、来県。
その滞在3ケ月の間、ママは自国の料理作りに専念。そんな料理上手のママに「風の家」で本場のアフガン料理を披露してもらうという企画でした。
Facebookで募集したら、こんな思いつきにもノってくれる人がいるんですね、やっぱり(笑)
定員通り集まりました。


(相方自作の黒板です!)


これがザ・アフガニスタン料理。


パラウという長粒米やラム肉の煮込み、カブールの香辛料入りのサラダなどなど。
参加者みなさんのお口にあったようで大好評でした!


9日は、イベントではないけど、先日DAR VIDA(ダルヴィーダ)でのイベント続きのような「明石家訪問ツアー」第2弾。
今回は前回の参加者と明石さんちのピアノを弾くために歌姫Yちゃんを連れて、森の中のシークレットライブを行なうのが目的。
そんなお願いも快く引き受けてくれるご夫婦に感謝!

お昼はなんとご主人の手打ちうどん、奥様の野草天ぷらと豆腐ココアケーキでもてなしてくださった。



手打ちうどん作りにはDAR VIDAのS先生もトライ)



(この豊かな食卓!)



(これが豆腐とは!)



(相変わらず可愛い奥様のコーナー)


そして森の中で響くピアノと歌姫の透きとおる声のミニコンサート



ほんとうに夢のようにしあわせな一日でした。


そして、その歌姫のLIVEは引き続き「風の家」でも開催!

「風の家」初の夕べLIVE。それは鹿児島から訪れた旅人Sくんとのセッション。

Sくんは旅をしながらディジュリドゥというオーストラリアの民族楽器の演奏家であり、独自に開発した心と体を古い思考やストレスから解放するというセラピストでもある、ちょっと不思議な青年。

そういう人となぜか不思議に縁がつながる「風の家」です(笑)

イベントは彼の資質をぞんぶんに活かしてもらうべく11日には夕方LIVEを、12日にはセラピーを行った。


正直、何が起こるかわからない即興LIVEや、これまたわけわからん、あやし気なセラピー(笑)で人が集まるのかと思いきや、どちらもあっという間に定員に達したのには驚いた。

その上、LIVEは歌あり、ディジュリドゥジャンベカリンバ、マラカス、サンポーニャなど入り混じった演奏あり、踊りありで、最後はもう全員がハイテンションのトランス状態になるほど盛り上がってしまった!




めちゃくちゃ楽しく、解放された2日間のイベント。
ものすごく急なオファーで、大した情報もなかったし、準備だってそんなにできなかったけど、恐れず抵抗せず流れに任せてやってよかったと心から感じたイベントだった。


それに、わたしにとって今回もう一つの大きな収穫は、歌姫Yちゃんと旅人Sくん、スタッフの恵子ちゃんが泊り込んで合宿のような経験ができたことだ(相方は残念ながら平日で仕事なのでマンションに滞在)。


恵子ちゃんと夕飯を作り、みんなで食べ、夜遅くまでおしゃべりをして、それぞれの部屋に退散。翌朝また集まってウッドデッキでゆっくりおしゃべりしながらの朝食タイム。





こうゆうお泊り合宿やB&Bみたいなことが「風の家」でできたらなあ〜と思ってただけに実現できて、ほんとうに楽しかった。

明け方、旅人青年も、歌姫も熊本に旅だって行った。
ここから熊本、宮崎、阿蘇、久住へ。もしかして「風の家」は、旅人のハブの場にもなれるかもしれない。

いろんな可能性が広がってゆくなぁ〜^^