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夏の備え、冬の備え

5月最後の週末の「風の家」は、無風状態でただ今31℃。
初夏を通り越して、すでに真夏並みの暑さ!

夏対策としては恒例のグリーンカーテン作り。
今年も、がんばって植えました。

相方が…



(今年はキュウリとゴーヤを交互に)




そしてもう一つの夏対策はこれ!

ジャーン!屋根が付きました。


やはり雨ざらし、風ざらし、陽ざらしだと、せっかくのウッドデッキも長持ちしない。
梅雨対策、日除け対策で、当初は相方が作る計画だったんだけど、なんせ忙しい上、屋根より一段低く作ったりするために、ちょっと高度らしいので、大工の相方オジに依頼した。
「できれば梅雨前に完成してほしい」とお願いしたら、さすがプロ!2日で完成した。


(半透明なので日除けに幌をかけたらイイ感じになった)



これで雨でも日照りでもスモーカーさんは外で煙草が吸えるし、多いときにはもう一つの席ができた。



そしてこの暑さの中、早くも冬の備えができた。

実はFacebookの友人から、「軽トラ一杯の栗の木をタダであげるという人がいますが、どなたかいませんかー」とメッセージがはいったのだけど、人に紹介するまえに即、相方が手を上げた。
「取りに行く!」と。

相方がオジさんから軽トラを借りて向かった先は、阿蘇の境の森の奥深くの宿。
旅の情報誌で「泊まりたい宿」1位になったという知る人ぞ知る「森の宿泊リストランテ サリモス」だ。





薪はさらに山へ。




(このご主人が山から木を切り出し、丸切りまでしてくれた)



(軽トラいっぱいに積んでホクホク)



作業のあとで見せてもらったというホテルはさすがの美しさと広さ、静寂さだったらしい。



(庭にも手づくりのピザ窯も)







帰りには、ご主人手製のどぶろくを買ってきた。



ご主人は合鴨農法でお米を作り、祖母山のガイドするほど木にも植物にも詳しい。
その手づくりの無農薬米で作った貴重などぶろくは、大分で1番に認定されたという。

薪を無料でいただき、いろんな話しを聞いて帰ってきた相方もうれしそうだった。


薪ストーブがとりなす田舎の「縁」。ありがたいし、とても貴重でおもしろいな〜と思う。


今年の冬まで乾燥できれば、使えるかな。


(客間に移動して出番を待つ薪ストーブは、夏場はインテリアとして活躍中 笑)