読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

萩・津和野 女子旅(2)

2日目は、雨も上がり、爽やかなお天気に恵まれました☀️

f:id:Teresa:20160901010636j:image

部屋からは萩のまちなみが一望に。

 

さっそく朝食前の朝風呂へ。

f:id:Teresa:20160901010803j:image

浴衣がお似合い〜 

 

入りま〜す!

f:id:Teresa:20160901010835j:image

 

人も少なく、ゆった〜り♨︎

f:id:Teresa:20160901010849j:image

って、撮っていいんかい!😆

 

湯上りのお楽しみは朝食バイキングー❗️

これがまたまたバラエティに富んでいて、素晴らしい。一品一品、丁寧な調理で美味しい✨

f:id:Teresa:20160901011021j:image

欲張る、欲張る…^^;

 

想像通り、吐きそうなくらい食べた3人娘(その昔)は、重いお腹を抱えて、いざ出発!

 

向かったのは、近くの松陰神社へ。 

f:id:Teresa:20160901011550j:image

 

f:id:Teresa:20160901012425j:image

写真とオイちゃんは、何の関係もありません。「そこ、のいてください」と言えなかっただけです(笑)

 

松下村塾の塾生たち。かの高杉晋作伊藤博文もいます。

f:id:Teresa:20160901011705j:image

 

松陰が軟禁されていた部屋だそう。

f:id:Teresa:20160901012151j:image

 

 

神社を後にして、向かったのは、萩の町を見下ろす展望台。

 

昨日とは打って変った秋晴れのお天気で見渡す限りの海も美しい✨

f:id:Teresa:20160901020318j:image

 

f:id:Teresa:20160901020334j:image

 

萩は海のイメージがなかったけど、多彩でイキのいい魚が豊富に捕れるのだそう。


その新鮮なお魚がいっぱい売っている市場にも連れて行ってもらいました。

朝食欲張らなかったら、ここで海鮮丼食べたのだけど、さすがに無理!


お魚を主に野菜や果物か売っている賑やかマートには、萩焼の器も。

f:id:Teresa:20160901020223j:image

 

 

そして最後は、萩・津和野の偉人シリーズ、第3弾目。

Sちゃんの大のおすすめの「金子みすゞ」記念館。

 

そう、あのACのCMで一躍有名になった、「こだまでしょうか」の女流詩人です。

 

「ばあちゃんに似ている」とY子。

ばあちゃんでしょうか…

f:id:Teresa:20160901015312j:image

「いいえ、誰でも」笑

 

記念館は小さな商店街の一角にあったので、見つかりにくかったのですが、Sちゃん奮闘して、なんとか辿り着きました。

f:id:Teresa:20160901013329j:image

 

臼杵にある野上八重子の記念館を彷彿させます。

f:id:Teresa:20160901013522j:image

 

f:id:Teresa:20160901015434j:image

通称「みすゞ通り」

 

ここでもゆったり時間を過ごすことができました。

 

詰め込み過ぎて観光スポットをバタバタ周るだけの旅はさすがに疲れてしまう。けど、たった一泊2日の旅だったのに、Sちゃんのおかげで、なんと充実していたこと…!

 

旅の一番大きな要素って、人によって違うのでしょう。

観光、場所、料理、買い物…など。だけど一番思い出に残るのって、やっぱり「人」のような気がします。

 

旅先で出会う人たち、共に旅する人たち。

料理が少々まずかろうが、ホテルが場所がショボかろうが、気の会う連れがいれば、笑い飛ばせて、旅ネタにもできます。

 

今回はお天気も、気候も、場所もホテルもお料理も温泉も…何もかもが計算されたようにベストでした。

何回「わたしたちの日ごろの行いがいいからよね!」と言い合ったことか…笑

 

なにより共に過ごした彼女たちは、賢く、明るく、気持ちよく、そしていい意味で、とてもニュートラル。

だから、なにも無理することなく、いろんな話しができたし、心地よく「気」を使いながら、自然体で楽しむことができたのは、ほんとうにこの2人のおかげで、感謝というしかない✨

 

ずっと運転し続けたSちゃんは、前日まで大阪出張で疲れただろうに、最後までホスピタリティ精神を忘れず豪華なお土産まで用意してくれて(いや、だから褒めているのでなく…笑)見送ってくれた。

そのSちゃんの大親友のY子は、我が従姉妹ながら、いつも笑顔でやわらかなオーラを全開に。

 

従姉妹とは帰りの電車でいろんな話しができた。

彼女には、わたしには計り知れない、辛さや悲しいことがあったのだけれど、それを乗り越えたというより、時間をかけて、悲しみも楽しみも同じように受け入れて、共に生きようとする、しなやかな強さを感じた。こんな時間をセッティングしてくれたのも、天にいる人たちのような気がしてならなかった。

 

そして、こうやって支えてくれるSちゃんのようないい友だちが側にいる限り、彼女はこれからも前を向いて笑っていけるのだと思う。

 

女子はいくつになっても女子✨

 

こんな小さな幸せをたくさん繋いで生きていけるのが、女子力なんです。

 

さーて、次回はどこかなあ〜?

フィンランドという噂も出ておりますが…笑