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ついにキた…

先週の土曜日のこと。

朝起きて、トイレに行くと痛みが走る。

便器を見るとうっすら赤い?

え、血尿?
少し青ざめた。カラダも鉛のように重い。

またベットに潜り込む。

と、5分…いや、2分もしないうちに、またトイレ。

これを繰り返すたびに、色はますます赤くなり、痛みは増し、血尿は酷くなる。
さらにゾクゾクと寒気が襲う。

きゃーーーーっ💦キたーーーっ!

そう、ついにカラダに。

疲労、ストレスからくる急性膀胱炎だ。

このまま気を失うんじゃないかと思った。

相方さんは、出張でいないし…
わたしはトイレの中で倒れ死んでしまうんだわ…

なんて、冗談じゃない!
そんなカッコ悪い死に方だれがするか!

だいたい膀胱炎くらいで死にやしないし(^^;;

即。ネットで調べました。

水を大量に飲むこと、体を温めること。

で、靴下を2枚履き、お腹にはカイロ。

これでもかというくらい、水を飲み、トイレに駆け込むことを繰り返す。
時おり塩をなめながら、梅干し食べながら、ひたすら水を飲み、流す。

午前中、それをやり続けたところ、だんだん鮮血は治まってきた。

そんなところに、その日来る予定だった友人K子ちゃんが到着。

わたしの状態を知り、彼女も過去になったことがあることから、すぐに薬局に行き、薬を買ってきてくれた。
そして、
安静にして!もう動かないで!
と、わたしを寝かせ、ヒーリングまでしてくれて、後はせっせとわたしが作ろうとしていた夕飯の支度までしてくれた。

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2番目のかしましい友、Mが到着。

その頃には、まだダル重さはあったものの、すっかり状態は良くなっていたので、楽しい晩餐ができた。

わたしの突然の病気を2人は心配してくれて、あれやこれやと親身になってくれた。

その晩は早めの就寝。

そして、翌朝起きたら、な、なんと!
美しい朝食が食卓に並んでいるではないか!
2人でキッチンに立ち、冷蔵庫のあるものを勝手に出して作ってくれていたのだ。


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パン屋のMが店のパン持参で奮闘してくれた。


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カイザーパンが絶品!


こんな日がいつか来るかと(笑)、誰でも使える「勝手にキッチン」にしていて良かった〜✨



わたしは運がいい。

体調がくずれた時に、こんな友だちが来てくれて。

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ぺちゃくちゃしゃべって、笑っていたら病気なんぞ、一気に吹っ飛んでしまった。


けど念のため、翌日、病院に行った。

尿検査とエコーを撮って検査した結果、すっかり治って尿もきれいで、腎臓も異常ないです、と言われた。
ドクターからは、「ごくまれに、こうやって自力で治す人がいるけど、すごいね、抗生物質も必要ありません」と褒められちったよ(*^^*)

と、調子にのらず…
今後は免疫力を高めていこうと思う。


人に親身になるのは、ほどほどにすること。
休養をとること。
水を飲むこと。
トイレをがまんしないこと。
楽しいことをいっぱいすること。

相方から出た御達しでした✨