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癒しのジャンク




朝、8時半に昨夜の校正書をデザイン事務所に届けた後、そのまま介護人のヘルパーへ。


今日は介護支援専門員がきて、今後の流れを説明してくれることになっている。

介護人Tは今、人と会うこと、人の話しを聞くこと、人に話しをすること、にすっかり自信を無くしているため、わたしがフォローに付いて、話しを聞く。

今後の流れや、介護支援の申請や施設紹介やら、もろもろのこと。

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改めて知るが現実はきびしい。だけど、もう、進むしかないんよね。

専門員は女性で、とても優しく温かい。
病人から介護人までの愚痴や不満や不安ごとを常に聞いているという。

つい職業病の好奇心で、聞いてみる。
「そういう対応で溜まったストレスはどうやって解消しているんですか?」

専門員のYさんは少し笑いながら、
「もう11年もやっておりますので…普通だと思っていますが、本当にも疲れたときは家に帰って子どもの顔を見ると消えてしまいます」
おお、さすが!

このミーティングが終わったあと、アッシーとなり、所用のための市役所に行き、デパートに行く。

延々と続く介護人の話しを切り替えるように、たまには楽しいことをしようよ、とお茶に誘う。

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こんな美味しいティータイムの中でも、ため息とネガティヴ発言は続く…(^^;;


その後、彼女が地域の自治会に頼まれている仕事を手伝う。

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「夜中までかかると思っていたパソコンの原稿を、こんな短時間で仕上げてくれた」とえらい喜ばれてしまった。

その後は、不安材料を並び立て、わたしに質問攻め…
知らんがな(笑)
と、言いたいところを、ループする話しを聞きつつ、吐かせつつ…

途中、出張中の相方から、「これからご飯だよー」と写真付きLINEが入る。

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おい、これ1人分かい!

や、やけに美味しそうに思えてきた。

そして、

帰りついたのが夜の8時半。

約、12時間のヘルパーです(笑)


家に帰り着いたあと、ほっと一息つき、映画見つつ放電。

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そして、こんな時食べたくなるのは、ジャンクなんよなあ。

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相方のことは言えない。

身体に悪いものは、こんな時、「いやしの食べもの」に変わる。


偶然、見ていた映画も料理映画。

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可もなし不可もなしの他愛もない楽しい映画だったけど、カロリーがすごい高そうなキューバサンドやチーズトーストがめちゃめちゃ美味しそうだった。


ココロとカラダに健康な食より、ココロとカラダに楽しい食。

やっぱこれよね。

ジャンクは時として、癒し食にもなるものさ🎵