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新規のお仕事

今日はほぼひと月以上?の久々の雨。

自然にも肌にも喉にも、うれしい恵みの雨だった。




(マンション前の庭もしっとり濡れてきれい)



うちの畑のハーブたちも湿気をもらってうれしそう。



パクチーレモングラス




(伸び過ぎたバシル)




(山に植える前のカエデの苗)




だけど、やっぱり相変わらずの暑さ(しつこい!)
マンションだからかな?と思ったけど、外に出ると、さらに蒸し暑かった。

相変わらずの夏服で出かけるわたしがおかしいのかな?と少し心配になったけど、すれ違った奥さまも、袖なしのワンピースと、その子どもたちもタンクトップ姿。

そうよね、そうよね、まだ夏服よね〜(^^;;

って我が意を得たり!



今日はグリーンコープの日で、食品を取って帰ると宅急便が届く。


先日、仕事をした完成のDVDだ。


「素晴らしいコピーをありがとうございました」というメモが添えられたいた。

ある酒造会社のプロモーションDVD。

わたしはナレーションのコピーを担当した。
コピーの出来がいいと、クライアントからも、そのまたクライアントからもとても喜ばれた。


わたしは、お酒を一滴も飲めないのに、なぜかお酒の仕事がよくくる。

二◯堂や、いい◯こ、など(笑)


味はまったくわからないので、お酒の背景やシチュエーション、またはイメージなどで伝えるしかないんだけど、それが逆によかったのかなあ〜?


このDVDもイレギュラーの仕事だったけど、最近こういう新規の仕事が、ポコリと入ってくるようになった。


カフェを始めたことと、一旦、書く仕事をスローダウンしてから、新規の仕事は取らなくなっていたけど、最近は、わざわざわたしを指名していただけるので、そういうお仕事は、とても、ありがたいことだと可能な限りお受けするようにしている。

ただし、こちらの条件も言わせてもらう。
もう一つ仕事を持ってから、そんな強気が出てきたようだ(笑)
それでもいいといってくれる、そんな贅沢なお仕事に甘んじている。


新規の仕事は不安と冒険が混じる。


原稿に向かうまでは、少しキンチョーするけど一旦向かうと腹が座る。

肩のチカラがふっと抜けるのだ。

仕事の出来不出来や、評価などが良い意味でどうでもよくなる。

目の前に向かって淡々と進めるだけ。


だからだろうか、仕上がりを喜ばれて、奇跡のように直しが返ってこない。



これは、なんか新しい経験だ。


同じことが、「風の家」のイベントでもいえる。


新しいイベント、初めて組む人や作家さんは、不安と冒険だけど、一旦始まったら、もうやるっきゃない。


結果、新たな出逢いや、発見、喜びに満ちてくる。

今の「猫展」がそう。

すべてが想定外で、うれしい新しい体験ばかり。



ライターもカフェオーナーの仕事も、大してちがわない。


おもしろいと、わたしの中の何かがが反応して動けば、すでにそれは成功を知っているということなんだろうと思う。


感情よりも、思考よりも、行動。
これだね!


どうでもいいけど、相方はついに扇風機かけて、香取線香付けて寝てしまったよ(笑)