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旅するエンジニア

明日からイベントが始まる中、相方さんは、例のごとく只今出張中です。


毎回書くように、出張の際の彼の行動は予測不可能だ。

え? ここどこ?って写真が次々とLINEに送られてくる。
そんな写真を見ていると、なんだかわたしまで旅をしたような気分になってくる。


今回の東京出張でも土日を利用して鎌倉行脚したようで。







江ノ電も)




(大仏も)




小町通りも)




(海にも)




(山にも)




(どこかの寺にも)



借し自転車で散策。


もちろんお約束の


(コロッケも)




(フランクフルトも)




そして、今回も泊まりはゲストルームに。


(鎌倉の宿らしい)




(雑魚寝だそう)




ゲストの人たちと


(イギリス人、チャイニーズといろいろ)



旅ばかりではありません。

仕事が早く引けたからと、筑波にあるコストコに遊びに行ったというじゃないですか!
しかも徒歩1時間掛けて(*_*)

好きじゃなきゃ、とても行けません。




(着いた頃には暗くなってるし 笑)



買い物しても、リュックに持ち帰れんやろ!と思うけど…

あ、目的はこれ?!



それでも「なんかない? なんかない?」と聞いてくるので、買えそうものを注文。


これは無理よね、といっても、「大丈夫!リュックに入りそう」と、



(ゲットしたオーガニックココナツオイル)




(卓上ヒマラヤ塩も)



本当に、この人は呆れるほど出張を自由に楽しんでおります。

だけど実は、この自由旅の大きな収穫が、先月あったのです。


前回の伊勢の旅のゲストルームで知りあったという、自転車乗りの青年が、なんと九州入りしたときに、「風の家」に泊まってくれたのです。


折しも、こちらは「こばやしゆう展」前の準備中の真っ最中。

わたしたちはDAR VIDA(ダルヴィーダ)に居て設営中だったのですが、そこに彼、I君から連絡が入ったのです。

「今臼杵に入り、これから豊後大野市に行こうと思います」と。

時刻は昼。
ちょうどお近くに住む、料理上手なHさんが、美味しいランチを運んでくれるところだったので、早速相方が途中まで迎えに行き、ギャラリーで合流することに。

オーナーの佐藤氏も囲み、思い掛けない楽しいランチとなった。


出会った彼は、超スリムで、真っくろクロスケ!(笑)


「はじめて和雄さんが、点と線を結んでくれました」と彼も相方との再会に感激の様子。

初対面とは思えないほど、とても気持ちのいい青年でした。



(相方と再会を喜ぶI君)


彼はなんと北海道から沖縄まで、潜水士試験を受けるために横断中とのこと。
しかも、驚くことに自転車は初めての体験だという。


興味しんしんで根ほり葉ほり聞くオバちゃんとオイさんの(笑)質問にも、にこやかに答えてくれ、これはどこに行っても好かれるし歓待されるだろうな、と思うほどオープンな性格の彼。

こちらもなんかしてあげたくて、竹田の唐揚げおごったり、温泉に連れていったりのおもてなしに、とても喜ばれた。


これで、相方の出張旅も実を結んだというもの。



(二輪駆動の自転車で)


翌朝、元気よく旅立って行ったI君の動向はFacebookで見ていたのだけど、つい先日、沖縄に到着したという記事が投稿!



(日本縦断、63日目の笑顔)


自分のことのように嬉しかった。
わたしを含め、全国からの「おめでとう!」コメントが載って、彼もやり遂げた感動と感謝の言葉を、メッセージしていた。


こんなふうに人の人生に関われる「風の家」と、それを繋いだ相方は、「いい仕事」してるなあ〜と思わずにはいられません。

今後も旅を…じゃなく出張を(笑)楽しんでほしいものです。