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猫屋敷と化した「風の家」

わたくし、正直言って「猫」は得意ではありません。


猫を見つけても、猫可愛がりもしないし、猫マニアでもありません。


そんなわたしが、今回、「風の家」で開くイベントが、なんと猫の写真と水彩画展です。

わけがわからないでしょうが…(笑)



実は、Facebookに毎回、投稿しているカメラマンの大御所である竹内康訓氏の猫の写真とそのキャプションに、魅せられてしまい、「猫の写真を飾りませんか?」とお声を掛けたのですが…





実は竹内氏、猫好きの方々と毎月「猫のオケツを追っかけて」大分県中を旅するという、猫旅活動をしていたんですね。





そういうことなら全員の作品を飾りたいと氏が呼びかけて、メンバーの猫写真とメンバーの中にいる、水彩画家の絵も含めた「写真と水彩画」展になったというわけです。

気軽に猫写真を飾るだけのつもりが、なんだか大掛かりになってしまい、大丈夫かなあ〜と思案する中、先週の4日に搬入が行われました。


メンバー7人の方々の100点以上の作品をあの狭い民家にどう貼るんだと?と思っていたのですが、まあ、アレヨアレヨという間にディスプレイが始まり、我が家はアッと言う間の「猫屋敷」に!




(メンバーの一人猫好きライターN)





(座敷も)





(廊下も)





(個室も)




(販売コーナーも)



猫、ネコ、ねこ…で埋め尽くされました。


並んだ猫写真にはすべて、猫のつぶやきが添えられ、それを見るだけで、猫の気持ちが伝わってくるよう。

今回の写真展は、いわゆる「ネコ可愛い〜♪」だけの写真だけでなく、文字通り、猫のオケツを追っかけていて出逢う、風景、風土、地域や人…などの発見やおもしろさがいっぱいなのです。


特筆すべきは、わたしが一目で魅了された水彩画。

藤原香奈さんという、たおやかな女性が描いた水彩画が圧巻!



猫のいる風景の空気感や風、息づかいまで、みごとに筆にしているのです。






これだけでも観にくる価値大有りです!



さらに、今回の大目玉は、美術家の安部泰輔氏が今回の作品展のために大量に制作してくれた、ネコバッジとネコのぬいぐるみも!

どれとして同じもののない貴重な一点モノです!
もしかして写真を食ってしまうかも? 笑



(泰輔ワールド炸裂です)



猫好きの方々、猫に興味ない方々も!

ぜひ、お出かけください。


(猫隊メンバーがお待ちしています)



開催 10月9日〜31日の金土日

時間 11時〜17時(日曜、最後日〜16時)


*専用の駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用になるかお問い合わせ下さい。