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日常の風の家

いよいよ今週末となった作品展。
その準備と、こちらもいよいよ完成間近となった古墳本の最後の作業もあり、昨夜から風の家に泊まっている。


明日から出張の相方さんがいるうちにと、DAR VIDA(ダルヴィーダ)のS先生がデータを持ってきてくれて、昨夜遅くまで先生と相方がネット印刷への発注を行った。

無事完了!

あとは上がりを待つだけ。



そして今朝6時半、なんとウグイスの合唱で目覚めた。

これはマンションでは味わえないなあ〜


少し寒いけど、すがすがしい春の朝は光に満ちています。



営業ではなく、日常を風の家で過ごすことはめったにない。


特に冬はマンションのぬくぬくさに慣れている根性ナシのわたしらにとって、ハンパない寒さが堪えるので、街にそそくさと帰っていた。


だけど、これからはこちらが気持ちいい季節になってくる。

久々に感じたけど、ここの日常には時間がたっぷりある。

いつもは朝のテレビを見たりしながら、ゆるゆると動き始めるのだけど、ここにはテレビもラジオもない。
夜も早く寝たし。

朝7時半に熊本行きの相方を送りだすと、洗濯やアイロンがけをする。



庭も一回りしてみる。時々草を取ったりしながら。
外の方が空気があたたかい。草と土の匂いがする。



(春の山並み)




(緑が茂り始めたよう)






オオイヌノフグリの絨毯!)





(先週相方さんががんばって最後の薪を取り除いたあとの庭。うーん、これから整備しないといかんなあ〜)



(S先生に習った薪積み上げ方で)


昨夜こそ、S先生や相方と、時間はテレビやネットやスマホを消せばいくらでもできる、という話しをしたところだけだけど、本当にそうだ。


ここはネットは通じるけど、なんかあんまり見たいとは思わない。
それよりハーブ周りの草取りや、花を植えたいなあとか、そういう作業をしたくなる。

ここで日常を過ごして朝の1、2時間を外作業に当てれば、畑だってできそうだよね。
春夏はこっちで過ごしてもいいかもー?

と一瞬思ったけど、相方さんの自転車通勤ができないわ。

では出張中、お泊まり機会を増やそうかな〜(その前にビビリを克服して、一人で泊まる練習せんと^^;)


そんなこんなを妄想した春の朝でした(*^^*)