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長いお別れ


レイモンド・チャンドラーの小説ではないけど、今日1日かけて、ゆっくり、濃密に、じいちゃんに別れをした気がする。

葬儀、火葬、寺参り、初七日を親しい身内で取り行った。

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アットホームないい式だったと思う。
きっとじいちゃんも喜んでるな。

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待ち時間の合間に、小さな姪にポーズを取らせて写真を撮って遊んだ (笑)
(ノリがいい)

火葬の途中、抜けだして、ばあちゃんの病院に行く。

ちなみにばあちゃんは、じいちゃんが亡くなったことを知らないため、優しい相方は、気付かれないように普段着に着替えて、面会に行く。

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お気に入りの孫のことを気づいているかな?

ばあちゃんにも、知らない親戚にも会えた長い1日。


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朝の7時〜夕方7時までの長丁場だったため、さすがに疲れた。

帰り着いて、食べたのは採りたて野菜たっぷりの鍋。

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この、お方も嬉しそうにお野菜を、ほうばります。

このお野菜、実は猫バッチを作ってくれたアーティストの家で、お父さんが畑で、大量に作ったもの。

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すごい!退職後、ヒマだから始めたという畑が美しい


さすがに美味しかった〜(*^^*)