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退院後

前回のブログを見て、いろんな方から相方へのお見舞い電話やメールを頂き、ありがとうございました。


1週間の入院を経て、先週の土曜日に無事に退院してきました。



絶食と点滴のおかげで、1週間で5kg減!

食事も当分柔らかい、消化の良いものといわれているので、夜は雑炊かうどんかそうめん。お弁当にも味噌汁、雑炊、またはリゾットにしている。



退院した日はさすがにエネルギーがなく、話す声もぼそぼそ…

それでもピザ生地を焼いてくれたけど、それだけでもうグッタリ。

翌日曜日は、地域の草刈り作業。
地域密着を大事にしているだけに、草刈りに参加するという相方を押しとどめ、代わりに朝、6時半からわたしが奮闘して来ましたよ!



(カマと竹ホウキと…)




(長靴はいて、装備もしっかり)




(がんばる高齢者たち)



地域のおばちゃん、おじちゃん、この高齢者たちの元気いいこと!
一番若手はわたしだというのだけど、こうゆう風習っていつまで続くのかな〜?

地域に若い人は入らなくて、住人たちはどんどん高齢になっていくのに、地域の習わしだけは相変わらず変わらない。

その代わり、空き家は増える一方。
借りたい若い人が来ても、地域の人はなぜか貸さない、売らない。

よくも悪くも「変化しないこと」が、田舎の安心、安全らしい。



草刈り作業で汚れて汗をかいたついでに、台風で、切った木が散らばって通れなかった裏山にも登れた。
ふんばって木を取り除き、やっと祠にも参ることができ、榊を上げることができた。




変わらないこと、変わってゆくことに逆らわず、執着せず、すべては風の吹くままに。
「いま」を楽しんで生きていこうと思う。